文化芸術活動

脳神経外科医から診たボケ予防

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  • 2016/02/27

清水町文化芸術活動促進事業

<第95回泉のまちカレッジ一般教養講座>

「脳神経外科医から診たボケ予防」

◇主催   清水町教育委員会

◇企画運営 特定非営利活動法人ウォーター・ビジョン

◇日時   平成19年8月11日(土) 夜7:00~8:30

◇お話   文 隆雄氏 元沼津市立病院脳神経外科部長

文ニューロクリニック院長

◇会場   清水町公民館 第2会議室 入場無料

文先生は、1945年、岡山県で生まれ、71年、千葉大学医学部を卒業し、同大学医学部脳神経外科教室に入局し、川崎製鉄病院脳外科、国立習志野病院脳外科、清水厚生病院脳外科、浜松医科大学脳神経外科教室、ハーバード大学マサチュセッツ総合病院脳外科を経て、88年から沼津市立病院脳神経外科に勤務後、03年6月、長泉町納米里に「文ニューロクリニック」を開業し、地域医療に勤めている。

脳の老化は、日ごろの生活習慣や食生活によるところが大きいといわれています。したがって、ボケになりやすい人か、なりにくい人かは、生活習慣や食生活を診ると判ると言われています。

どのようにしたら少しでも老化を遅らせ、健康的な生活を送ることが出来るのでしょうか。脳の衰えを防いで、ボケを予防することは、高齢化時代を生きぬくのに、誠に重要な課題ということになります。

そこで、文先生から脳神経外科医としての経験を踏まえて、

①大友式ボケ予防テスト

②ボケやすい性格はあるのか

③脳血管障害の危険因子

④ボケ予防

⑤長寿・ボケないための食事

⑥野菜の効用

⑦ボケないコツ

等についてお話を伺いますので、是非大勢の皆様にご来場いただき、ボケにならない確信を得てお帰りいただきたいと思います。

問合せ:清水町教育委員会社会教育課 055-972-6678

特定非営利活動法人ウォーター・ビジョン

電話 FAX 055-972-6112