文化芸術活動

メタボリックシンドローム

  • 文化芸術活動
  • 2016/03/09

清水町文化芸術活動促進事業

<第90回泉のまちカレッジ>

メタボリックシンドローム

~気になり始めたぽっこりお腹をへこませる為に~

◇主催    清水町教育委員会
◇企画運営  NPO法人ウォーター・ビジョン
◇日時    平成19年3月10日(土)午前10:30~11:30
◇お話    雑賀俊夫氏 清水町長沢在住 静岡県熱海保健所長
◇会場    清水町福祉センター多目的ホール 入場無料

雑賀俊夫さんは、大阪に生まれ、清水町長沢にお住まいです。岐阜大学医学部を卒業後、岐阜大学病院等を経て、昭和56年、国立東静病院(現 静岡医療センター)で外科医として勤務。平成5年に静岡県職員として富士宮保健所長に転進。以来、静岡県東部地区の各保健所長を歴任して、昨年の4月から、熱海保健所長の要職にあります。日本人の三大死因は“がん”、“心臓病”、“脳卒中”といわれており、心臓病と脳卒中を合わせた循環器病を引き起こす原因は「動脈硬化」です。「動脈硬化」の原因はコレステロールが有名ですが、最近の研究で、肥満(特に内臓のまわりに付着した脂肪)がさまざまな生活習慣病を引き起こし、より「動脈硬化」になりやすいことがわかってきました。そのキーワードとなるのが『メタボリックシンドローム』(内臓脂肪症候群)です。メタボリッツクシンドロームを防止し、健康な身体を維持するために必要なことについてお話いただけるものと思いますので、“ぽっこりお腹”が気になる方は、是非ご来場いただきたいと思います。