文化芸術活動

第180回 泉のまち音楽会

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  • 2016/05/28

 

 

清水町文化芸術活動促進事業

9月23日(土)の泉のまち音楽会は、洗足音楽大学講師の平沢匡朗氏の第3回ピアノコンサートです。

 

清水町文化芸術活動促進事業

 

180回 泉のまち音楽会

 

第3回 平沢匡朗 ピアノコンサート

 

日時 2006年9月23日(土)
開場 昼1時30分
開演 昼2時
場所 清水町公民館ホール 入場無料

 

 

『演奏曲目』
♯モーツアルト作曲

 

ソナタ 第13番変ロ長調 KV.333
シューマン 幻想曲 ハ長調 作品17
メンデルスゾーン
ロンド カプリチオーソ 作品14
ショパン 幻想即興曲 作品66
子守歌 作品57
スケルツォ 第2番 変ロ短調 作品31
リスト 愛の夢 第3番
ハンガリア狂詩曲 第2番

 

◇平沢匡朗(ひらさわ まさあき)

 桐朋学園大学卒業。福元さざれ、中山靖子、渡邉康雄、デートレフ・クラウスの各氏に師事。
GPAダブリン国際ピアノコンクール特別賞受賞日演連主催「えんれん」コンサート、横浜市新人演奏会等に出演。
堤俊作指揮ロイヤルチェンバーオーケストラ定期演奏会でのベートーヴェンの第4番、東京交響楽団とのモーツァルトの第24番など、
各地でのピアノ協奏曲のソリストとして招かれたほか、ダブリン、ウィーン、東京など国内外においてのピアノリサイタル、
NHK・FM『FMリサイタル』などの放送出演など、独奏者として幅広く活動している。
ピアノ・ソロCDに『アルト・ウィーン/平澤匡朗ロマンティック・アルバム』および最新作『平沢匡朗 プレイズモーツァルト』がある。
1998年11月には、横浜市文化交流団の一員として上海市における《上海─横浜友好都市締結25周年記念音楽会》で演奏、
その模様が上海東方放送(ERS)より放送された。
最近の活動としては、モーツァルトのピアノソナタ全曲連続演奏(於:馬車道ピアノサロン・2005年3月19日~7月16日、全5回)、
ピアノ、指揮の2役によるモーツァルトのピアノ協奏曲の演奏会(於:第一生命ホール・2005年2月12日)、
1845年製エラールピアノを使ったショパンのピアノ演奏会(於:MGホール・2004年10月24日)などがある。
また室内楽奏者としても、カリン・アダム、マルタ・カーデム=ミサク、瀬戸 瑤子、天満 敦子、木野 雅之、等のヴァイオリニスト、宮原 卓也、原田 茂生他の声楽家と共演するなど、各地で演奏活動を行っている。
1996年より毎夏、ウィーン近郊の町、ホルン(Horn)における《AllegroVivo・オーストリア国際室内楽音楽祭》に参加、
コレペティトゥーアおよびピアノ・マスタークラスを担当している。泉のまち音楽会は、第130回(2004.9.18)、
第155回(2005.9.17)に出演。洗足学園大学講師として後進の指導にもあたっている。

 

 

 

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問合せ/清水町教育委員会055-972-6678
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作成日2006年7月31日