文化芸術活動

第208回泉のまち音楽会

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  • 2016/05/29

清水町文化芸術活動促進事業

208回泉のまち音楽

瀬川良夫石笛(いわぶえ)コンサート

                       

日     時   2008年1月26日(土)

開   場   13時30分 
開   演   14時00分

会   場   清水町公民館ホール
入場無料

 

 演奏曲目

音 霊  桜花飄揚   さすらいの旅   嘆きの聖母
バラが花開く セファルディー(伝承曲)
森   KATIA   天使のらくがき   雪に覆われた山(伝承曲)
丘から風が吹く(伝承曲)
あの日の川へ(千と千尋の神隠しより)  他

瀬川良夫さんは、伊豆の国市寺家にお住まいです。小学校の頃から川原や山に生えている竹で横笛や尺八を自己流で作って楽しんでいました。そして今は、ギリシャ神話に登場する楽器や世界各地の民族楽器を設計、制作、開発し、演奏をしています。

特に、バロック音楽に傾倒し、フルートやリコーダーでバッハの作品やヴィヴァルディの「四季」等を編曲し、演奏すると共に作曲も行ない、古楽(バロック・ルネッサンス・中世時代)の楽譜や楽器の収集をしています。また、全国の小、中、高校でリコーダーの演奏指導やリコーダー曲の作曲も行なっています。

石笛については、今から15年程前に、沼津市の海岸で穴のあいている石を偶然にみつけたことからその魅力に取り付かれ、各地で演奏活動を行なったり、TBSテレビ、NHKテレビ、日本テレビのニュース番組等で“石笛の達人”として紹介されてます。

石笛の起源は今から五千年前の縄文時代中期にまで遡り、古来から音霊(おとだま)を司って神霊を呼び

迎える楽器として人間が手を加えることの一切を拒絶した自然界の名匠が作り上げた究極の楽器として、また、日本最古の楽器として伝わったきました。

 今回の音楽会では、石笛以外にも、オカリナ、竹笛、リコーダーを使用したコンサートになります。

 

 

    
主催/清水町教育委員会  

企画運営/特定非営利活動法人ウォーター・ビジョン 

問合せ/清水町教育委員会055-972-6678 ウォーター・ビジョン055-972-6112

特定非営利活動法人ウォーター・ビジョン
理事長 松浦正美  Masami Matsuura