文化芸術活動

第155回泉のまち音楽会

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  • 2016/06/23

清水町文化芸術活動促進事業

第155回 泉のまち音楽会

 

    第2回 平沢匡朗 ピアノコンサート         

      ~オールモーツアルト・プログラム~

  日   時   2005年9月17日(土)

  開   演    夜、7時より

  会   場    清水町公民館)ホール 入場無料

 

 

                

 

 演奏曲目

 ♯ピアノソナタ 第8番ニ長調
KV.311 (1777 Mannheim)

 ♯“ママ、聴いてちょうだい”による12の変奏曲キラキラ星変奏曲(KV.256
(1778 Paris)

♯ピアノソナタ 第9番イ短調 KV.310 (1778 Paris)

 ♯手回しオルガンのためのアンダンテ KV.616 (1791 Wien)

♯ピアノソナタ 第12番ヘ長調 KV.332 (1783 Salzburg)

♯ピアノソナタ 第11番イ長調 「トルコ行進曲付」KV.33

 演奏者プロフィール

 ◇平沢匡朗(ひらさわ まさあき) 神奈川県川崎市在住

桐朋学園大学卒業。福元さざれ、中山 靖子、渡邉 康雄、デートレフ・クラウスの各氏に師事。
GPAダブリン国際ピアノコンクール特別賞受賞。
日演連主催「えんれん」コンサート、横浜市新人演奏会等に出演。
堤俊作指揮ロイヤルチェンバーオーケストラ定期演奏会でのベートーヴェンの第4番、
東京交響楽団とのモーツァルトの第24番など、各地でのピアノ協奏曲のソリストとして招かれたほか、
ダブリン、ウィーン、東京など国内外においてのピアノリサイタル、
NHK・FM『FMリサイタル』などの放送出演など、独奏者として幅広く活動している。
ピアノ・ソロCDに『アルト・ウィーン/平澤匡朗ロマンティック・アルバム』がある。
1998年11月には、横浜市文化交流団の一員として上海市における
《上海─横浜友好都市締結25周年記念音楽会》で演奏、その模様が上海東方放送(ERS)より放送された。
最近の活動としては、モーツァルトのピアノソナタ全曲連続演奏
(於:馬車道ピアノサロン・2005年3月19日~7月16日、全5回)、
ピアノ、指揮の弾き振り2役によるモーツァルトのピアノ協奏曲の演奏会
(於:第一生命ホール・2005年2月12日)、
1845年製エラールピアノを使ったショパンのピアノ演奏会(於:MGホール・2004年10月24日)などがある。
また室内楽奏者としても、カリン・アダム、マルタ・カーデム=ミサク、瀬戸
瑤子、天満 敦子、木野 雅之、等の
ヴァイオリニスト、宮原 卓也、原田 茂生他の声楽家と共演するなど、
各地で演奏活動を行っている。
1996年より毎夏、ウィーン近郊の町、ホルン(Horn)における
《Allegro Vivo・オーストリア国際室内楽音楽祭》に参加、
コレペティトゥーアおよびピアノ・マスタークラスを担当している。
昨年9月18日の第130回泉のまち音楽会に出演。
また、洗足学園大学講師として後進の指導にもあたっている。

 

 


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作成日2005年7月25日