文化芸術活動

第73回泉のまち音楽会

  • 文化芸術活動
  • 2016/07/03

 

月刊ウォーター・ビジョン号外        2002年2月15日発行

第73回泉のまち音楽会

日時:2002年4月20日(土) 夜7時より
場所:清水町公民館ホール 入場無料

 

杉山佳代
チェンバロ・コンサート

 


<演奏曲目>

J.S.バッハ作曲:イタリア協奏曲、 プレリュードとフーガ
ほか

<出演者>

杉山佳代(すぎやま かよ)
幼少より、生田流筝曲を森親静氏に師事。同時にピアノを原田治子氏のもとで始める。
その後、田村慧子氏に師事し、バッハに興味を持つ。
沼津西高在学中、チェンバロを始める。
東京藝術大学卒業、同大学院在籍中、イギリス、ベルギー、オランダ、フランスで研修。
修士課程修了後、ハーグ王立音楽院に留学、首席卒業。
チェンバロ、通奏低音奏法を山田貢、鈴木雅明、トン・コープマン、ティニ・マトー、
通奏低音奏法、チェンバロ調律法を多田逸郎、
通奏低音奏法をヤン・クラインブッシンク、オルガンを今井奈緒子、
ピアノを田村慧子、米谷治郎、ヴァイオリンを奥田雅代の各氏に師事。
クラヴィコードを渡辺順生、アンサンブルを宇田川貞夫、
バッハのカンタータ演奏法を小林道夫の各氏より指導を受ける。
在学中から、各地で独奏者・通奏低音奏者として活動を行う。
栃木〔蔵の街〕音楽祭、ルンデ(名古屋)、アルベルト・シュヴァイツァー協会コンサート、
東京オペラシティ、旧東京音楽学校奏楽堂などでリサイタルの他、吉澤実、中村忠、三輪真樹、
桜井茂、坂本利文など多くの古楽演奏家をはじめ、ヴァイオリン奏者浦川宜也、松原勝也、宗倫匡、
奥村智洋、フルート奏者佐々木真、工藤重典、チェロ奏者河野文昭、
オーボエ奏者小畑善昭、コレギウム・アルジェントゥム、ウィーン弦楽ゾリステン
(日本公演ツアー)、新星日本交響楽団、アンサンブル・ドゥムカ、ロイヤルチェンバーオーケストラなどと共演。
CD録音、学生・一般のための音楽鑑賞会、FM放送、NHKいちばん音楽館、
京都国際音楽祭、静岡音楽館AOI、十勝プラザレインボーホール、横浜みなとみらいホール、
水戸芸術館、ロゼシアター、セレスホール、楽友協会クラシックサロン等主催のコンサートへ出演。
安宅賞、第7回古楽コンクール第一位、上原賞、第5回栃木〔蔵の街〕音楽祭賞受賞。
1998年度より(社)沼津牧水会主催の古楽コンサートシリーズを企画。
コンチェルト・ゼフィロチェンバロ奏者、日本クラヴィコード協会会員。

服部礼子(ソプラノ)
沼津西高校卒業後、同志社女子大学学芸部音楽科卒業。
発声法を森明彦、梶取弘昌に師事。
現在 ソロ活動の他、コンチェルトゼフィロのメンバーとして
ルネッサンスバロック時代の音楽を中心に演奏活動を行っている。
三島市在住。

主催/清水町教育委員会
企画運営/特定非営利活動法人ウォーター・ビジョン
協力/長沢郵便局
問合せ/清水町教育委員会055-972-6678
ウォーター・ビジョン055-972-6112


Project “Water Vision” Presents
作成日2002年2月18日