文化芸術活動

第68回泉のまち音楽会

  • 文化芸術活動
  • 2016/07/04

 

月刊ウォーター・ビジョン号外     2001年12月15日発行

第68回泉のまち音楽会

日時:2002年1月26日(土) 昼2時より
場所:清水町公民館ホール  入場無料

 

ハーモニカ語りコンサート

 


~ハーモニカの音色を思い出そう~

<演奏曲目>

ビゼー作曲、歌劇アルルの女よりファランドール
シャボン玉/七夕/春の小川/夕焼け小焼け/手の平を太陽に
夏の思い出/箱根の山/埴生の宿/ふるさと/枯葉/ほか

<演奏>

三好英典/高橋稔/市川秀夫

三好英典
岐阜県出身。中学2年より富士市に在住。
5歳よりハーモニカに興味をもっていたが、
小中学校時に来校した有名奏者の演奏を聞き、ハーモニカに感化される。
昭和28年、全日本学生ハーモニカ独奏競演会、全国大会に入賞。
昭和58年、特別研究「国内における独奏用ハーモニカ製作の一考察」を実施。
教職を定年退職後、平成11年末より演奏活動を本格的に開始し、
高齢者施設を中心に病院、公民館、大型ホテル、こどもの国などで演奏。
演奏実績は平成12年度23回、平成13年度25回になる。
平成13年8月、楽団「富士ハーモネッタ」を結成し、演奏活動に付け加えた。

富士ハーモネッタ

平成13年8月、富士山こどもの国で立ち上げる。

メロディー、コード、バスによるトリオ形式で演奏し、
構成者は財団法人社会保険健康事業団「ペアーレ富士」の
ハーモニカ同好会メンバーによる。
ハーモネッタの名称はメンバーからの声により名付けられたが、
本来の意味は、ホーナ社製「押しボタン式ハーモニカ」の商品名に由来する。
結成以来すでに楽団の演奏実績は15回となった。
メンバー全員が子供の頃からのハーモニカ好きであり、
この楽団の希少価値からみて、今後の活動が期待できる

主催/清水町教育委員会
企画運営/特定非営利活動法人ウォーター・ビジョン
協力/長沢郵便局
問合せ/清水町教育委員会0559-72-6678
ウォーター・ビジョン0559-72-6112


Project “Water Vision” Presents
作成日2001年12月12日