活動内容

ウォータービジョン


国際支援活動

ベトナムの子供達を援助する会

ベトナム民族音楽祭

キャンペーン今竿とで集められた支援金はヴェトナム川が必要としている絨毯の省のリハビリ治療、治療器具購入費用として届けてきました。96年はIFCC単独で「タンスウアンホアビン村」に2,000ドル、97年は総額197,570円「スンスアンホアビン村」「タイピン省枯葉剤被害自動救済委員会」に、98年度は1,449,600円の資金がタイニン省の病院などに、1,232,000円がクアンチー省人民委員会へ届けられました。

2000年度からは、リハビリ施設建設プロジェクト(15万ドル)がタイピン省でスタートし、2004年2月16日に開所式が行われました。現在リハビリプログラムに基づき20人が入所中です。この施設には“継続して見守り支援していこう”とヴェトナムを訪問された方に慰問して頂き、開所以来延べ171人の方が訪問と都合300ドルの支援金を届けています。さらに日本政府の草の根無償協力を得て障がい者の自立支援と技術訓練が2006年10月に開所しました。コンサート収益金はこれらの支援活動の一部に活用されます。また、2004年以来、根と南無の枯葉剤被害者はアメリカで枯葉剤爆弾製造会社”ケミカル社”を相手取り損害賠償訴訟を起こし紛争中です。今回のチャリティーコンサートは、このための国際支援キャンペーンの一翼となっています。

  • 日本ベトナム平和友好連絡会議
    • ㊖ベトナム・タイビン省リハビリセンター
    • ㊖ベトナム・少数民族高校生奨学金の支援

ベトナムスタディーツアー

ベトナム戦争数結語20数年。経済開放製作の下で、人っ日とは新しい国づくりに邁進していますが、よく見ると息遣いの荒い街でも、のどかな田園風でも、戦争の後遺症は今も残っています。
私たちは、純粋にベトナムの子ども達を援助し、全ての甲支障を払拭するお手伝いを通じ、将来の日本を考えたいと思っています。

  • ㊖ベトナム・タイビン省リハビリセンター
  • ㊖ベトナム・少数民族高校生奨学金の支援

文化芸術活動

伊豆室内オーケストラ

伊豆ニューイヤーコンサート

平成11年5月から毎月第3・4土曜日に清水町公民館ホールで清水町教育委員会が主催し、特定非営利活動法人ウォーター・ビジョンが企画・運営して開催している「泉のまち音楽会」は、平成17年11月までに160回を数えるまでになりました。出演した地元の演奏家は、すでに300名を超えています。
伊豆室内オーケストラは、「泉のまち音楽会」に出演した演奏家や各地で活躍している地元出身の演奏家を中心メンバーとして編成し、熱海市のヴァイオリニスト・沼田園子氏を音楽監督に迎え、平成14年11月に結成されました。そして、平成1年1月に「第1回伊豆ニューイヤーコンサート」を開催し、以後、毎年開催しています。
伊豆室内オーケストラは、小さな町の小さな音楽会をこつこつと開催してきたことから誕生した手作りのオーケストラであります。

ウォーター・ビジョン教室

水墨画教室

講師の大場茂之さんは、伊豆の国市名古谷にお住まいの日本画家です。院展に11回連続入選されています。
近年平山郁夫氏から直接k指導を受けている、新進気鋭の日本画家です。

着物リメイク教室

日本の”服”は、着物。
しかし、この着物は、今ないています。結婚式・成人式・七五三等の行事にしかお目にかかりません。
その着物を洋服にして”今”を着てみようと着物服を考えてみました。
一緒に着物に詰まった想いでと共に着物服を縫ってみましょう。

ウォーター・ビジョン塾

竹之内歴民談塾

竹之内修さんは横浜市生まれ、現在函南町にお住まいの歴史案内者です。小学生の頃に出会ったNHK人形劇「新八犬伝」我きっかけで歴史の世界に目覚め、東京の下町風俗資料館(上野)現在は清水町郷土資料館(図書館2階)のアドバイザーをされています。
歴史民俗談話会は、NPO 法人ウォーター。ビジョンの一講座で、すでに10年の歴史があります。かつては参加者が読んだ本や新聞記事のコピーを森よってそれを元に談話を行っていました。
その後、地元「清水町史」の編集に関わり、地元の方言を収集して「清水町通史編」に反映しました。また
日本人の心を知る上で「武士道」について再考するため旧五千円札の新渡戸稲造の武士道を読み解きました。現在は、江戸時代の商人道を表した石田梅岩、竹之内さんの20年関わってきた旧東ドイツと古今東西にわたるテーマで進めています。

竹下歴史再考塾

竹下義朗(タケシタヨシロウ)さんは、昭和42(1967)年東京生まれ、現在山梨県南部町にお住まいの歴史評論家です。
幼少の折に出会った一冊の本(歴史読本別冊「歴代天皇124代」新人物往来社)がきっかけで歴史の世界に目覚め、日本の皇室をはじめとして世界中の王室系図を調査・整理されました。この塾で古代から現代に至る世界の歴史を紐解きながら、現在の歴史教育では決して取り上げることのない「歴史」及び時事国際問題について、様々な角度から独自の見解を提示してくれるものと思います。

韓国語

どうしてこんなに似ているの??というくらい日本語と似ている韓国語。語順が同じ、助詞があって感じも共通などなど
とても入りやすい隣国の言葉を勉強してみませんか??

福祉活動

点字名刺を普及する会

特定非営利活動法人ウォーター・ビジョンは、地域活動支援センター柿田川作業所と連携して印刷済み名刺に点字を入れるサービスを行っています。この点字名刺は、柿田川作業所(心身障害小規模作業施設)の障がい者が作業し、それを地域で活動するNPO法人が宣伝、普及活動をするという、これまでにない新しい試みです。
社会の作業所に対する理解を深めて網羅うと同時に、他の障がい者の励みになれることに大きな意義があります。

受託事業


静岡県厚生部事業

東部マルチメディア情報センター運営

東部障がい者マルチメディア情報センターは、ふじのくに東部NPO 活動センター3階に設置されています。
東部マルチメディア情報センターでは、視覚・聴覚・肢体にハンデのある方のための特殊なパソコン機器を多数用意しています。
パソコンは初めてという方でもパソコンアドバイザーが常駐していますので気軽にご相談ください。「障がいがあるから難しい。操作は無理!!」と思う必要はありません。視覚・聴覚・肢体にハンデのある方は、是非一度お気軽にパソコンを触りに頭部マルチメディア情報センターにお立ち寄りください。パソコンを操作することが出来れば外出が困難な方でもインターネットを通じて社会に参加することも可能となりますので、全く新しい世界が開けますし、就労が可能になるかも知れません。
障がいのある方を納税者に。マルチメディア情報センターは、福祉の構造改革を目指しています。

東部地域障害者在宅パソコン講習会

障がいのある方の自立と社会さんかを目的として「障がい者のための在宅パソコン講習」を開催しています。この講習は、じゅうどの障がいのため県下3箇所の「障害者マルチメディア情報センター」に通所することが困難な方を対象にご自宅などでパソコン講習を実施しています。

清水町教育委員会事業

清水町文化芸術活動促進事業

泉のまち音楽会→各種コンサート

回数 タイトル 出演者 開催日 来場者数
1 「柿田川アンサンブル」 青木不二子(ピアノ)

西原弥重(ヴァイオリン)

中塚良昭(ヴィオラ)

青木裕介(チェロ)

栗原立治(コントラバス)

1999 5月22日 200
2 「ピアノ・エレクトーンコンサート」 片岡恭子(ピアノ)

堀幸治(エレクトーン)

5月29日 200
3 「パジョ・フラメンコ」 杉村有紀代ほか 6月19日 140
4 「ソプラノ・ピアノ・ドリマトーンコンサート」 岩本詩子(ピアノ)

江本麻奈美(ドリマトーン)

伊藤晴子/渡辺直代(ソプラノ)

6月26日 120
5 「プチパリ祭」 関たけし/福島順子(ボーカル)

寺門恵子(ピアノ)

7月17日 70
6 「ソプラノ・ピアノコンサート」 中村まどか(ソプラノ)

中村加代子(ピアノ)

7月24日 80
7 「日吉真澄ピアノコンサート」 日吉真澄(ピアノ)

扇谷研人(キーボード)

8月21日 120
8 「本郷美津子」 本郷美津子 8月21日 40
9 「ジャズコンサート」 リキバンド 9月18日 80
10 「渡辺総生コンサート」 渡辺総生(唄・ピアノ) 9月25日 80
11 「金指英樹ピアノコンサート」 金指英樹 10月16日 170
12 「ヴァイオリン・ピアノコンサート」 浅野直美(ヴァイオリン)

石川晴恵(ピアノ)

10月23日 130
13 「ラビサリコンサート」 松本泰子(ヴォーカル)

常見裕二(ウード)

和田啓(クンダン)

11月20日 80
14 「ヴァイオリン・チェロ・ピアノコンサート」 伊賀あや(ヴァイオリン)

青木祐介(チェロ)

青木不二子(ピアノ)

11月27日 130
15 「尺八コンサート」 宮崎青畝 12月13日 40
16 「原田治子ピアノコンサート」 原田治子 12月20日 110